大洗町魚市場で10月14日、「大洗しらす祭」が開かれた。
当日は9時の開場を前に、新鮮なシラスを求めて来場者が多数詰め掛けた。シラス漁を終えて入港した船からシラスが水揚げされると、早速シラス丼が1杯500円で販売された。
会場ではシラス丼のほかに大洗名物のみつだんごや海産物の売店も設けられ、家族連れなどが秋の味覚に舌鼓を打った。
大洗町漁業協同組合の川崎裕進さんは「しらす丼だけで約1,000杯は提供できた。初夏に開くほっき祭と共に、大洗漁港のお祭りとして定着した」と話す。
県立水戸商業高校(水戸市新荘)の簿記部に所属する3年生2人が8月3日、日商簿記検定試験1級に合格した。
阿字ヶ浦海岸(ひたちなか市)で活動するゴミ拾いチーム「BLUE OCEAN Ajigaura beach clean team(ブルーオーシャン アジガウラ ビーチ クリーン チーム)」が8月1日、活動開始から3年目を迎えた。
フリーライターの佐藤拓也さんによる書籍「水戸ホーリーホック 葵の奇跡」(廣済堂出版)が7月31日に発売された。
かき氷のキッチンカー「羽衣かき氷 天のうさぎ」が現在、道の駅かさま(笠間市手越)で営業している。
水戸商業高校簿記部の生徒(写真提供=水戸商業高校)
ペグラが3回戦進出 全米テニス