プレスリリース

「2026日本パッケージングコンテスト」にて『モンダミン』が適正包装賞を受賞!

リリース発行企業:アース製薬株式会社

情報提供:

アース製薬株式会社(本社:東京都千代田区、社長:川端克宜)は、公益社団法人日本包装技術協会が主催する「2026日本パッケージングコンテスト」において、洗口液『モンダミン』が包装技術賞「適正包装賞」を受賞しました。

授賞式の様子(左から)研究開発本部 赤穂研究部 寺尾恵莉菜・清水梨加、新価値創造本部 大黒佑介

【「日本パッケージングコンテスト」について】

公益社団法人日本包装技術協会が主催する本コンテストは、日本における優れたパッケージングとその技術の開発・普及を目的に、1967年より開催されています。材料、設計、技術、適正包装、環境対応、デザイン、輸送包装、ロジスティクス、販売促進、アイデアなど、あらゆる機能と視点から審査が行われ、年間の優秀作品が選出されます。
公益社団法人日本包装技術協会 WEBサイト:https://www.jpi.or.jp/saiji/jpc/jpc_index.html

【受賞の概要】

- 受賞作品/賞の名称
『モンダミン』/包装技術賞「適正包装賞」


(写真左から)モンダミンPX5[化粧品/洗口液]、薬用モンダミンD-4[医薬部外品/洗口液]

- 受賞内容
環境配慮設計として大容量ボトルにおける構造・形状の最適化による強度面の補強と樹脂量削減の両立、および表示集約による表面ラベルの削除といった一連の取り組みが評価されました。
『モンダミン』は2025年8月に全面リニューアルを行い、ボトルの樹脂量削減に伴う強度不足を「構造そのものがデザインとなる」というアプローチで解決いたしました。基本構造を8角形状にし、側面中央の絞りや正面と背面のリング状凹部構造を採用することで、高い強度と持ちやすさ、洗練されたデザイン性を実現しています。
このボトルの工夫による樹脂量削減に加え、従来のシュリンクラベルからラベルシールへ変更したことで、容器・包装全体として従来品比32%の樹脂量削減を達成しました。また、法定表示を裏面へ集約することで、2本パック等の一部製品では表面ラベルの削減を可能にし、徹底した省資源化を推進しています。さらに、表面ラベルを剥がせば、生活空間になじむシンプルなボトルとしてお使いいただけるデザインに仕上げました。








【『モンダミン』について】

『モンダミン』は1987年の発売以来、「お口クチュクチュ、モンダミン」のキャッチフレーズで親しまれてきました。2025年8月には、ブランド誕生38年目で初となる全面リニューアルを実施しました。モンダミンの目的は、毎日の歯磨きに加えて、洗浄成分がお口のすみずみまで行きわたり、お口全体の汚れをしっかり洗浄し、口臭などのお口のトラブルを予防することです。『モンダミン』は、お子様からご高齢の方まで、すべての方の「お口年齢」をケア(※1)し、自信を持って笑える健やかな生活をサポートしてまいります。
『モンダミン』ブランドサイト:https://www.earth.jp/mondamin/

※1:年齢に応じたお手入れのこと

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