8月31日の「野菜の日」にイベント「『野菜の日』×SKY831(茨城→福岡便)」が茨城空港(小美玉市)で開かれる。
主催は、スカイマーク、茨城県、茨城空港利用促進等協議会。「8(や)3(さ)1(い)の語呂合わせにちなみ、茨城県産野菜の魅力を発信する同イベントは今年で3年目。便名の「SKY831」は、茨城空港と福岡空港を結ぶ便を指す。
当日は、茨城発福岡行きのSKY831便の搭乗者に、JAなめがたしおさいの冷凍焼き芋やさつまいもかりんとう、いばらキッスのイチゴグミ、「茨城をたべよう」オリジナルグッズセットなどの記念品を配る。9時から空港ターミナルビル1階でセレモニーを開き、9時30分から記念品を配布する。
9月1日~15日にはSNSキャンペーンも行う。スカイマークと「茨城をたべよう」のXアカウントをフォローし、対象の投稿に「いいね」をした人の中から抽選で5人に、茨城県産の干し芋詰め合わせを贈る。
スカイマークマーケティング戦略課の関野敏之さんは「茨城県の特産品を通じて就航地域の魅力を発信したい。SNSキャンペーンには、子どもから大人まで幅広く参加してほしい」と話す。
茨城-福岡便は、10月25日からの冬ダイヤで1日1往復から2往復に戻る。